可部夢街道街づくりの会

新着情報

噂通りのフェスティバル

2020.12.15

11月29日 可部駅東口の駐輪場一帯で「噂通りの会」が「食」で可部の活性化をはかる為、

イベントを行われました。

今年は新型コロナウィルスの影響もあり、ほとんどのイベントが中止でしたが、当日は比較的天候も良く、多くの来場者が訪れ、可部に賑わいが持たされました。

会場では、新型コロナウィルス感染対策もしっかりされており、参加者は可部の「食」が安心して堪能できたと思われます。 

また、中国新聞さんにも記事にして頂き、可部の取り組みが広く知ってもらえるきっかけになったかと思います。

 

 

 

 

今後は状況を見ながらの開催となる様ですが、継続してイベントの出来る状況になって欲しいですね。

 

第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞授賞式

2020.11.29

先般ブログでご案内させて頂きました通り、
「第17回ひろしま街づくりデザイン賞」で可部夢街道まちづくりの会は「大賞」を受賞致しました。
この度はその授賞式に地下街シャレオへ行って来ました。
会場では、これまでの受賞作品のパネル展示があり、過去のそれぞれの取り組みも見れました。
弊会も第11回では「街並み部門賞」を受賞しており、そのパネルもしっかり飾られていました。
 
市長も授賞式にはこられ、審査についてのポイント挨拶をされました。
今回は131件の応募があり、その中から大賞を受賞。
歴史ある街並みの魅力を地域と共に保全を行いながら、SNSなどで情報を発信し取り組んでいる事がポイントとしてあげられました。
代表として、大旦那の梶川氏が登壇。
市長より賞状と盾の授与。
身の引き締まる瞬間でした。
その後他団体の受賞があり、休憩を挟んで受賞者のスピーチ。
梶川会長から、これまでの取り組みや、今後の展開をお話いただきました。
この度の受賞は、直近の活動が評価された訳ではございません。
結成より、可部夢街道まちづくりの会に携わってこられました先輩方のおかげで、
無事大賞を頂く事ができました。
可部の皆様おめでとうございます。
本当に名誉ある賞の受賞に、
改めて背筋を正し、可部のまちづくりに精進して参りたいと思います。
今後とも可部夢街道まちづくりの会をよろしくお願いいたします!

第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞受賞!

2020.11.09

この度、可部夢街道まちづくりの会は「第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞」を受賞いたしました。
この賞では、広島市において、街を魅力的にしている建物や看板、活動などを市民から募り、その中から特に優れたものを「ひろしま街づくりデザイン賞」として表彰しているそうです。
コンテストには各部門があり、それぞれ部門賞が設けてあります。
そして、その中から特に優れたものに授与されるのが大賞との事。
可部夢街道まちづくりの会は、平成15年に発足し、これまでボランティア団体の方々との清掃活動、旧街道沿いの町並み保全、路地道を花で飾る「花の散歩道」、年に一回可部のファンを増やす意味で行う「可部の町めぐり(今年は中止)」など、これまで先輩会員さんをはじめ、地域の方達との協力の元、この度、受賞見事受賞させて頂きました。
本当にありがとうございます。
今回の受賞をきっかけに、これまで以上に地域と共に、可部の魅力を発信できる活動を続けて行きたいと思います。

 

可部オリジナル焼印 ファミリー可部

2020.11.03

ファミリー可部にて、先般行われた可部オリジナルの焼印贈呈式の記事を掲載いただきました。

可部オリジナル焼印 贈呈式・押印式

 

先日終了致しました「可部のいつも通り」に、期間限定で登場した花のプランター木枠10台に押印し、飾らせて頂きました。

 

記事にするためコンパクトにまとめざるをえませんが、実際の取り組みや関わっていただいた方々には感謝気持ちでいっぱいです。

 

今回の件、地域の方や来訪者からも取り組みについて温かいお言葉を頂き、今後のまちづくりの励みになりました。

これからも地域の方と力を合わせて、可部の魅了を発信し、益々魅力ある可部のまちづくりに励んでいきたいと思います。

 

花の散歩道 中国新聞掲載

2020.10.18

可部旧街道の西側路地を花で彩る「花の散歩道」

毎年2回の花の植え替えを中国新聞さんに記事して頂きました。

 

今年が17年目の取り組みとなり、

会で植え替えを行い、水やりは地域住民の協力の元これまで行われてきています。

 

地域と協力して続けてきたこの活動は、これからもしっかり残していきたいと思います。

 

可部オリジナル焼印 贈呈式・押印式

2020.10.10

この度、可部の町をさらにPRして行く為、「オリジナル焼印」を制作いたしました。

制作頂いたのは地元企業の友鉄工業 株式会社様 ご好意で制作、寄付頂きました。

 

今回はその贈呈式。

携わって頂いた社員さんをはじめ、社長様に御出席頂きました。

 

そして続けて押韻式へ

先般行われました「まちづくりDIY講座」で参加者が制作し、会へ寄付頂きましたプランター木枠へDIY

講座の受講者の代表者が押印。

これを10月18日〜31日まで行われる「可部のいつも通り」で登場させる予定です。

デザインは、亀山でご活躍中のachiiDESIGNさんにて制作。

5つの代表する山が描かれており、向かって左より

螺山、福王寺山、堂床山、高松山、寺山

その真ん中に川舟が描かれています。

江戸時代の可部町は、周囲の村から農作物、織物、鋳物などが集まり、広島城下へ送られる一大物資の集散地として栄えました。

その中で活躍したのが川舟。

陸路に比べ多くの荷物が積載できる舟で可部の町は栄えたと言われます。

 

 

 

早速中国新聞さんに記事にして頂き感謝です。

 

 

 

 

10台あるので、あとはこの度会の「焼き委員長」に任命された入江氏が押印

 

 

 

今回の式が、可部の町の盛り上がりに繋がることを祈ります。

 

 

 

可部旧街道沿いの古民家数報告

2020.10.10

昨年12月より「可部空き家古民家応援隊」の方達と調査を進めておりました「古民家数の調査」の結果報告を可部学区町内会・自治会連絡協議会に報告。

その後回覧板にて地域にお知らせして頂きました。

古民家(築50年以上の日本家屋)131軒が確認出来ました。

すぐにこれらをどうにか考えるものではなく、今後何かあれば会で、サポートできる仕組みをチラシでご案内。

コロナ禍のなか、ご協力いただきました「可部空き家古民家応援隊」の皆様、そして地域の皆様ありがとうございました。

可部の古民家の利活用の基礎データーとして使用させて頂きたいと思います。

 

 

 

可部のいつも通り ファミリー可部

2020.10.04

10月18日〜31日より開催いたします

「可部のいつも通り」〜日常を取り戻そう〜について、可部の情報紙「ファミリー可部」に掲載いただきました。

 

 

現在進めている事として、

・①可部の魅力が詰まったオリジナルマップの作成(可部旧街道ぞいに並ぶお店紹介や、可部ならではのニッチな情報を掲載予定。

 

・②花の散歩道に設置してあるプランターにより彩りを与える為、子供達や地域の方達と製作しているメッセージボードを設置予定。 花と共に、元気になれるような言葉や絵をメッセージボードに記載し、路地のまち歩きを楽しめるように計画中。

 

・③上記のメッセージボードに加え、花の散歩道での期間中には、まちづくりDIY講座大工コースで製作して参加者より寄付頂いたオリジナルプランター木枠を設置。 それに友鉄工業さんから贈呈頂く焼印を押印予定。 木枠は10台あり、どこに設置されるか是非探してみてください。

 

 

・④旧街道沿いの古民家を中心に協力をお願いして、一輪挿しに花を生ける取り組みを考案中。

川柳や、心温まるメッセージカードを容器に合わせて取り付ける事で、旧街道沿いの歴史ある建物と共に見て読んで楽しんで頂けるような趣向を考えております。

 

・⑤期間中の週末夜(10月17日、18日、24日、25日、31)には旧街道の折り目付近の方に協力をお願いして、まちづくりDIY講座で製作した漆喰灯籠と合わせて、竹灯籠でライトアップする趣向を計画中。 期間中の夜を静かに盛り上げます。

 

勝円寺品窮寺では、この度の「ひろしまはなのわ2020」スポットイベントとして、(可部のまちめぐりの代わりとして実地予定)期間中限定で花のモニュメントを設置予定としています。

現在、地域の園芸業者と打ち合わせを重ねており、詳細は当日のお楽しみです。

 

 

この度の取り組みは、新型コロナウィルスの影響もあり、大きな制限がある中、出来る事を模索しつつ進めております。

もちろん、今後の状況次第では実現が不可能な事も出てくると思われますが、例年のまちめぐり以上に会のメンバーと地域が一体となり楽しく進んでいる気がいたします。

 

こんな時だからこそ、心は密に地域で繋がって可部をしっかり盛り上げていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住まいのまちなみコンクール

2020.08.12

この度受賞いたしました、住まいのまちなみコンクールの授賞式が本来ならば、東京で行われる予定でしたが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い中止となりました。

取り組み事例の紹介や、受賞者との意見交換やなど楽しみにしていたのですが、残念です。

 

受賞写真とコメントを寄稿しての取り組みに変更となりました。

 

これからのまちづくりの励みにしていきたいと思います。

2020年 明神社 夏の大祭 中止

2020.06.10

JR可部駅近くのある「明神社」では260年以上続く「夏の大祭」が新型コロナウィルスの影響もあり中止となりました。

明神社での祭りは、毎年7月最終土曜日に旧街道の一部を歩行者天国にして行われており、地域での夏の風物詩となっていました。

毎年、子供ならず大人も楽しみにしていただけに、非常に残念な事となりましたが、実行委員会側で感染拡大を考慮しての判断。

 

また、記事では伝統行事の後継者不足が、様々な地域で問題となっている事が書かれています。

 

各地域での行事の継承が進むような動きになると、まちづくりもさらに面白くなりそうです。