可部夢街道街づくりの会

新着情報

可部町中野の千代の松

2021.02.12

可部駅西口から西へ国道を渡り徒歩3分(信号待ち除く)に、広島市指定天然記念物「可部町中野の千代の松」が存在しております。

(大和重工さんの北側になります。)

樹高9m、胸高幹囲2.65mのクロマツで、枝張りは東西17m、南北11mもある大きな松です。

形が猿の手に似ていることから、「猿候造り」と呼ばれ、市内に残る老樹の一つとして貴重なものになっています。

 

今回は、普段敷地の外からしか見ることのできないクロマツですが、同じ敷地内に存在している梅が、花を咲かせ見頃が近づいて来ているのに合わせて、

土地の所有者さまが、地域へ向け休日限定で一般開放をされました。

 

普段は敷地の外から眺めるクロマツですが、近づくと圧倒的な迫力に自然の強さを感じました。

 

梅は現在5分先でしょうか。

日中は暖かい日が続きますので、これから楽しみです。

 

開放日は、2月13日(土)・14日(日)、20日(土)・21日(日)となっています。

(ロープの中は侵入不可)

可部の知られざる名勝として、今後もPRしていきたいと思います。

 

 

年の瀬

2020.12.30

激動の2020年も、もう直ぐ終わりを迎えます。

今年は新型コロナウィルスの影響もあり、各地で様々なイベント事が中止となりました。

可部においても、5月の大文字祭り、7月の明神社夏の大祭、10月の可部のまちめぐりなどが中止となり、まちづくりにおいても寂しい一年でした。

 

そういった中、先般受賞いただきました「ひろしま街づくりデザイン賞」での大賞受賞では、会に大きな励みをもたらせてくれ、また町にも活気を与えてくれました。

年末は関係してくださった方に向け、その報告と挨拶をさせて頂きました。

 

これからもしっかり可部のまちづくりに取り組んでいきたいと思います!

 

 

今年一年、ご協力・応援頂きました全ての方に感謝いたします。

来年も「可部夢街道まちづくりの会」をよろしくお願いいたします。

 

可部オリジナル焼印付きプランターケース

2020.12.18

先般10月に開催させて頂きました「可部のいつも通り」で誕生した、「可部オリジナル焼印付きプランターケース」。

イベントに彩りを与えてくれました。

 

元々は、8月に開催いたした「まちづくりDIY講座」での参加者の製作品を飾らせて頂いた物。

DIY講座参加者に感謝です。

 

そういった中、「可部のいつも通り」でこの「可部オリジナル焼印付きプランターケース」を見られて気に入ったと、この度新規でご注文いただきました。

新たに作成し、焼印もバッチリ押印。

納品させていただきました。

 

このプランターケースが、各地で見られる様になると思うと嬉しいです!

可部のまちづくりに益々励んでいきたいと思います。

 

第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞授賞式

2020.11.29

先般ブログでご案内させて頂きました通り、
「第17回ひろしま街づくりデザイン賞」で可部夢街道まちづくりの会は「大賞」を受賞致しました。
この度はその授賞式に地下街シャレオへ行って来ました。
会場では、これまでの受賞作品のパネル展示があり、過去のそれぞれの取り組みも見れました。
弊会も第11回では「街並み部門賞」を受賞しており、そのパネルもしっかり飾られていました。
 
市長も授賞式にはこられ、審査についてのポイント挨拶をされました。
今回は131件の応募があり、その中から大賞を受賞。
歴史ある街並みの魅力を地域と共に保全を行いながら、SNSなどで情報を発信し取り組んでいる事がポイントとしてあげられました。
代表として、大旦那の梶川氏が登壇。
市長より賞状と盾の授与。
身の引き締まる瞬間でした。
その後他団体の受賞があり、休憩を挟んで受賞者のスピーチ。
梶川会長から、これまでの取り組みや、今後の展開をお話いただきました。
この度の受賞は、直近の活動が評価された訳ではございません。
結成より、可部夢街道まちづくりの会に携わってこられました先輩方のおかげで、
無事大賞を頂く事ができました。
可部の皆様おめでとうございます。
本当に名誉ある賞の受賞に、
改めて背筋を正し、可部のまちづくりに精進して参りたいと思います。
今後とも可部夢街道まちづくりの会をよろしくお願いいたします!

可部のいつも通り 慰労会

2020.11.23

10月30日に無事終了した「可部のいつも通り」

ご協力くださった役員さんを中心に慰労会を計画させていただきました。

 

今回の取り組みは、新型コロナウィルスの影響もあり、様々な思いが入り混じったイベントとなりました。

それだけに地域一丸となって出来た事は、これからのまちづくりの励みになったような気がします。

 

 

今回の慰労会では、改める部分も当然ありましたが、嬉しい事に前向きな意見が多く出てきました。

計画として、来年春にもアレンジして行う事が決定。

 

コロナ禍の中、出来る事を考えながらしっかりとまちづくりを進めていきたいと思います。

第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞受賞!

2020.11.09

この度、可部夢街道まちづくりの会は「第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞」を受賞いたしました。
この賞では、広島市において、街を魅力的にしている建物や看板、活動などを市民から募り、その中から特に優れたものを「ひろしま街づくりデザイン賞」として表彰しているそうです。
コンテストには各部門があり、それぞれ部門賞が設けてあります。
そして、その中から特に優れたものに授与されるのが大賞との事。
可部夢街道まちづくりの会は、平成15年に発足し、これまでボランティア団体の方々との清掃活動、旧街道沿いの町並み保全、路地道を花で飾る「花の散歩道」、年に一回可部のファンを増やす意味で行う「可部の町めぐり(今年は中止)」など、これまで先輩会員さんをはじめ、地域の方達との協力の元、この度、受賞見事受賞させて頂きました。
本当にありがとうございます。
今回の受賞をきっかけに、これまで以上に地域と共に、可部の魅力を発信できる活動を続けて行きたいと思います。

 

可部のいつも通り 開催

2020.10.18

可部のいつも通り 〜日常を取り戻そう〜 いよいよ開催です。

昨日は、最終準備を会と地域の方達と一緒になって行いました。

 

今年は、新型コロナウィルス感染拡大を考慮し、毎年開催しておりました「可部のまちめぐり」は中止としました。

各地で毎年賑わいを見せていた他地域のイベントも軒並み中止が発表される中、何か可部で地域の方が元気になれる事はないかと考え、このコロナ禍の中様々な方達と意見交換させて頂きました。

 

そういった中考案された

「可部のいつも通り」 〜日常を取り戻そう〜

密になりにくい町歩きをメインに考え、大きく宣伝や広告を打ち出すものではなく、また特別な催しをする事もなく、地域の大人や子供がいつも通りある可部の現状を改めて見て・歩き・楽しむという趣向で考えました。(イベント期間10月18日〜31日まで)

 

 

期間中の主な内容としては、

 

・「メッセージボード探し」

地域の方達で制作した「メッセージボード」を花の散歩道や可部駅に飾り、ご自身の作品を探す為に、いつもの路地道がちょっとした迷路ゲームのように楽しんで頂けるように考えました。

 

・「一輪挿しドレスアップ」

可部旧街道(夢街道)沿いに地域の方のご協力の上、「一輪挿し」を設置させて頂き、町歩きや行き交う車内より彩られた町並みを見て楽しんで頂けます。

さらに「メッセージカード」を地域の方に書いて頂き(「おもしろ川柳」「絵」「元気になる言葉」など)一輪挿しに取り付ける事で、花と共に様々なカードを見て元気がもらえるはず。

是非歩いて頂き、可部の温かさを再確認してみてくださいませ。

 

・「可部オリジナル焼印付き限定プランター」

先の「まちづくりDIY講座」で製作し、参加者から寄付頂きました「プランター 木枠」を使用し、

 

 

先般、友鉄工業株式会社様より贈呈されました「可部オリジナル焼印」を押印

 

そして押印された「限定プランター」

 

これを期間中限定10台を可部の旧街道沿いと花の散歩道に配置しました。

これも「メッセージボード」を刺させて頂き、そして木枠を制作されたDIY参加者も自身の作品がどこに配置されたか、探して楽しんでもらえるような趣向としております。

 

 

・灯籠ライトアップ

週末夜間(17日、18日、24日、25日、31日 18時〜)は「灯籠」でライトアップいたします。

こちらも先の「まちづくりDIY講座」で製作し、参加者から寄付頂きました「漆喰灯籠」を使用させて頂きます。

 

合わせて、可部オリジナルシールを貼り付けた「竹灯籠」

街道に優しい光を灯しました。

 

 

・花のモニュメント

今年は、「可部のまちめぐり」が「はなの輪2020」のスポットイベント会場になっており、そのまま引き継いだ形で開催されました。

 

・可部のいつも通りマップ

可部でいつも通りに営業され、地域に愛されるお店や可部の方のみしる穴場スポットを掲載した

「可部のいつも通りマップ」

地域の方も改めて発見があるはずですので、是非みて頂きたいと思います。

主な設置場所

・可部駅、噂通り、中川醤油、柏屋入江、可笑屋、旭鳳、可部公民館や、旧街道を中心とした周辺の様々なお店に配置しております。

 

多くの方に支えられ、なんとか本日開催させて頂きました。

地域の方達の温かさに感謝一杯の期間となります。

 

10月18日〜31日まで計画しておりますので、是非ほんの少し彩った可部を歩いて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

可部のいつも通り 中国新聞掲載

2020.10.12

可部のまちめぐりの中止を受け、改めて広く周知する為、中国新聞さんのご協力の上

中止の記事を出して頂きました。

 

変わって、地域で出来る事を考え、改めていつもの可部の町を見て歩いて頂こうと「可部のいつも通り」を計画中。

コロナ禍の中、何が出来るのか?模索しながらのイベントとなります。

 

 

 

 

可部のいつも通り

2020.09.16

お知らせの通り、第17回可部のまちめぐりは新型コロナウィルス感染拡大の影響に伴い中止とさせて頂きました。

 

 

しかしながら、地域の皆様が少しでも前を向き、気持ちが明るくなるような取組が何かできないかと会では考え、人を集めるような催しではなく、地域に住む方が、あらためて可部のまちを歩くことが好きになるような内容を現在検討しております。

“花の散歩道に心に届くメッセージを飾る”“住民でも知らないような面白いスポットを紹介するマップを作成する”というような取組であれば、密をつくることなく、地域の皆様が元気になるきっかけとなると考え考案中でございます。

 

つきましては、日常を取り戻したいという意味をこめて、あえて特別な催しはせず、普段の可部で、いつもの生活をいつも通りに行う意味で、「可部のいつも通り」という趣旨で、地域と共に私たちができることを考えております。

 

可部の当たり前の日常を是非ご覧くださいませ。

 

 

 

第17回可部のまちめぐり中止

2020.09.01

例年通りであれば令和2年10月18日(日)に「第17回可部の町めぐり」を開催予定でしたが、新型コロナウイルスが感染拡大している状況を鑑み、この度は中止としました。

これまで可部のファンを増やすことを目的として、古民家でのお茶席や酒蔵コンサート等、この地域ならではのおもてなしにより地域外からの来訪者を多く迎えてきたところですが、可部の町めぐり実行委員会と開催の可否について検討しましたが、人と人との交流が根幹にあり、新型コロナウイルス感染防止対策が十分に行えないことから中止という結果になりました。

 

誠に残念ですが、来年は無事開催される事を願い、会からの報告とさせて頂きます。

可部のまちづくりを応援してくださる方々の思いと期待に答えれるような会の運営を目指して参りたいと存じます。

 

引き続き、ご支援ご声援賜りますよう、よろしくお願いいたします。