可部夢街道街づくりの会

新着情報

可部駅西口広場ボランティアの会 竹のゴミ入れ取り替え①

2023.11.30

可部駅西口の維持管理を行うボランティア団体「可部駅西口広場ボランティアの会」

平成19年に下記の構成団体で発足後、持ち回りで清掃活動等を行っております。

 

この度は、バス停付近に設置している「竹製のゴミ入れ」の取り替え作業。

おそらく結成事に取り付けられているものと考えられ、経年的な痛みで取り替え計画を実地いたしました。

 

メンバーでまずは竹の調達から行います。

団体の垣根を超えて集まっている「可部駅西口広場ボランティアの会」

可部愛が強く、楽しく作業できそうです。

 

 

 

 

可部夢街道まつり 慰労会

2023.11.18

可部夢街道まつりの慰労会を行いました。

イベントの企画段階からほんとによく連絡を取り合ってきた実行委員会のメンバー。

イベントも終わり、これまでの振り返りと来年度への活力補充を兼ねて計画しました。

当日の写真や動画の上映、メンバーのイベントでの思い出話しや、まちづくりに関する熱い思いなどを話し合った楽しいひと時になりました。

地元愛の強い方達と一緒にまちづくりが出来る事に感謝。

 

来年度も頑張るぞー!

 

可部夢街道まつり 開催

2023.10.16

10月15日 可部夢街道まつり無事開催させていただきました。

前日の夕方は少しパラつきましたが、当日は天候も回復(通り雨程度) 多くの来場者にお越し頂いたイベントになりました。   

横川から「かよこバス」も無事到着し、いっそうの賑わいを与えてくれました。協力いただきました横川のまちづくり関係者の皆様に本当に感謝です。

普段車の通りが多い可部夢街道ですが、一部車両通行止めのおかげでゆったりとしたまちあるきが楽しめました。

地域を中心として、他団体の協力を合わて取り組んだ「可部夢街道まつり」

第一回目の開催になりましたが、大きなトラブルなく終える事が出来て、実行委員メンバー一同ホッといたしました。

来年も望む声があがっていますが、まずは今回の反省を行い、来年度どうするか考えていきたいと思います。

 

ご協力頂きました全ての方に感謝致します。

 

 

 

可部夢街道まつり

2023.08.27

今年度に入り計画しておりました10月のイベントですが、地域での考えもまとまってきました。

新型コロナウィルスが流行する2019年まで、毎年10月に開催してきました「可部の町めぐり」 可部のむかしと今をめぐり、ふれあい、味わうことができるイベントとして地域一体の取り組みとして行ってまいりました。

その流れをくみつつ、さらにパワーアップさせて計画。

その名も

「可部夢街道まつり」

 

・日 時 :2023年10月15日(日) 10時〜16時
・開催場所 :県道240号線(明神公園〜旭鳳酒造の約1.2km)を中心とした周辺

・内 容 :地域店舗の特別営業、公園を活用したフリーマーケット、一輪挿し飾り地域団体の発表、写真展など

・主 催 :可部夢街道まつり実行委員会

・協 力 :可部学区町内会自治会連絡協議会、広島市立可部小学校 他

・後 援 :広島市安佐北区 他

いくつかあるイベントの目玉の一つとして、「かよこバス」が可部にやってきます。

明治38年に、日本で初めての国産乗り合いバスが横川⇄可部間を運行しました。今のような技術は当然なく、様々な困難の中人々を目的地に届けたと伝えられています。 その100年後、当時の技術者たちの思いを語り継ぐため、そのバスの復元プロジェクトが立ち上げられ、現在は完成した復元バスが横川駅に展示されています。

その「かよこバス」が10月15日の可部夢街道まつりに1日限定でやってきます。

詳細等が決まりましたら、またホームページ等でUPさせて頂きます。

お楽しみに〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のイベントについて

2023.07.22

毎年10月に行ってきた「可部の町めぐり」

新型コロナウィルスの影響を受け3年間中止となっていました。

今年は状況を見ながら、イベント再開する動きが地域でも見られています。

「可部の町めぐり」も例外ではなく、今年は名称・内容を変えて10月15日に新たな取り組みとして計画中!

まだ内容ははっきり公表できませんが、地域で集まり知恵を出し合っています。

乞うご期待ください!

 

高松山 大文字祭り

2023.05.28

可部で大文字祭りが4年ぶりに復活!

可部夢街道まちづくりの会もその応援部隊としてイベントを後方からサポートさせていただきました。

高松山 大文字まつりは、約300年続く伝統行事で可部の夏の風物詩。江戸時代に起こった大火により可部の町が焼けてしまった事から火除けの守護神への信仰献灯として続いています。

その起源や由来についてわかる資料は乏しく、確実な由来などはわかっていないようですが、一説によると、可部の街に大の字形に焼け広がった大きな火事があり、これは神の怒りに触れたものだとして献灯をし続け、300年余りの長きにわたって引き継がれているとも伝えられています。

高松山に「大」の文字が浮かび上がるのをより盛り上げるため、その眼下にある根の谷川の土手にペットボトルの容器に入れた灯籠を並べました。 この灯籠は地元可部小学校5、6年生による作品。 様々な思いが込められた灯籠が両岸に並べられました。

 

 

可部駅近くの明神公園では、大文字応援プロジェクトによって様々なお店が盛り上げを行っていました。少しずつ日常が戻り、イベントができるようになってきて子供達も大はしゃぎでした!

 

 

 

19時の「大」点火に合わせて川岸に並べられた灯籠も地域の方達と一斉点火。

幻想的な空間となりました。

 

 

可部夢街道でも盛り上げの為にオリジナル灯籠が設置されていました。地域の方の心温まる作品に胸が熱くないました。

 

 

様々な思いが込められた今年の大文字祭り。

沢山の人達の協力の上開催できたと感じました。

 

来年以降もオール可部としてみんなで盛り上がりたいなと思える素敵なイベントになりました!

 

 

 

 

 

 

 

可部夢街道メッセージボード 入れ替え

2023.04.23

可部駅の自由通路に設置している「可部夢街道メッセージボード」では2022年度の可部小学校6年生が木製カードに描いた心温まる作品を飾っています。

今回は元々描いていたカードの裏面を再利用し、可部に対する思いと小学校卒業前の心境を交えて子供達が協力してくれました。(すでに卒業しています)

 

秋に描いた作品の裏側ですが、描いた絵やコメントはどれも可部愛が増しており、これも1年間一緒に可部について学んだ成果の賜物と感じる作品となりました。

 

是非子供達の作品を見に可部駅へお越しくださいませ!

 

 

可部地区社会福祉協議会だより「あけぼの」記事掲載

2023.03.05

昨年10月に開催いたしました「可部のいつも通り」において可部小学校6年生と共に取り組んだ「ミニまちめぐり」について可部地区社会福祉協議会さんが記事にしてくださいました。

地域の記事にして頂ける事はとても嬉しく、これを機にまた会でもさらに盛り上がっていきたいと思っています。

 

 

今年度の可部小学校6年生ももうすぐ卒業。

可部小学校6年生ではこれまで総合的な学習の時間で SDGs について学び、その中で「11 住み続けられるまちづくりを」の目標に注目し、可部を他地域に向け自慢できるまちにする為に出 来る事がないかとこれまで1年間授業で取り組んできました。

題して「可部っ子SDGs」。

会でも子供達の成長をバックアップしてきました。

来週はこれら取り組みについて1年間のまとめ発表が小学校で行われる予定です。

子供達の考えや気持ちがどんな形で発表されるかすごく楽しみです!

 

可部小学校 「可部っ子SDGs」まとめ発表

2023.03.05

2022年度ももうすぐ終わりに近づき、卒業シーズンに入ってきました。

可部小学校6年生ではSDGsについてこれまで1年間学び、そのまとめを可部地域の住民に発表してくれました。

子供達がSDGsを通じてこんなになったら良いなぁ〜と思う発表は、大人の私たちが思いもよらないアイディアばかり^^;  ならではの発想に大人達からも声が上がりました。

この一年私たちと一緒に取り組んで進めた可部のまちづくり。

少しでも心にとめて新しい生活に望んでほしいと思います。

 

20年後、30年後の可部まちづくりの担い手がこの中から出てくれると嬉しいです!

 

 

20周年記念 アイディア出し 続き

2023.02.26

前回会議に引き続いて参加者を変えてのアイディア出し。

可部の歴史、可部の町の変革など戦前の出来事にも目を向ける事に。

面白い事になってきました。