可部夢街道街づくりの会

新着情報

受験生応援! 合格祈願マンホールふた出現

2021.01.15

現在明神社にて、受験生応援の為に「マンホールふた」が展示されています。

製作されたのは「友鉄工業」さん。

会では、限定プランターへの「可部オリジナル焼印」で大変お世話になりました。

 

新型コロナウィルスの事もあり、受験生にとっては、例年以上に不利な状況が続きますが、マンホールのふたは下へ「落ちない」事を意味する意味で、受験生への験担ぎを込めて明神社本殿へ展示されています。

是非受験生とその関係者の方はお参りに可部へお越しくださいませ。

(3月末まで展示予定となっています。)

 

尚、近くで営業されている「ホテルリッチ」さんにて、先着順にはなりますがマンホールデザインの缶バッチを配布されている様子。

そちらも是非チェックしてみてくださいませ!

噂通りのフェスティバル

2020.12.15

11月29日 可部駅東口の駐輪場一帯で「噂通りの会」が「食」で可部の活性化をはかる為、

イベントを行われました。

今年は新型コロナウィルスの影響もあり、ほとんどのイベントが中止でしたが、当日は比較的天候も良く、多くの来場者が訪れ、可部に賑わいが持たされました。

会場では、新型コロナウィルス感染対策もしっかりされており、参加者は可部の「食」が安心して堪能できたと思われます。 

また、中国新聞さんにも記事にして頂き、可部の取り組みが広く知ってもらえるきっかけになったかと思います。

 

 

 

 

今後は状況を見ながらの開催となる様ですが、継続してイベントの出来る状況になって欲しいですね。

 

まちづくりDIY講座 大工コース スキルアップ講習 フローリング張り

2020.12.13

8月に行いましたまちづくりDIY講座。
年内になんとかスキルアップ講習が実現。
第3波が懸念されましたが、検温、手洗いなど対策を講じながら実地。
この度は築150年の中川醤油さんからのご依頼で、廊下のフローリング張りの講習を兼ねて作業を行わせて頂きました。
床組の構造や、フローリングの張り方など実践形式でレクチャー。
掃き出し窓や、上がり框など端部のフローリングの納め方などもお伝えでき、作業を進める内に参加者の技術が上がるのが目に見えてわかりました。
(特に釘打ちには驚きました。)
8月以来の再会もあり、多いに盛り上がりました!!
終了後、醤油や可部の歴史の話や、建物内覧など、可部にまつわる事を中川様よりお話し頂きました。
この度は住まわれているお家での開催でしたが、今後は参加メンバーと空き家の改修にも携わって行きたいと思います。
DIYで楽しみながら、可部の歴史や取り組みにも触れて頂ける様な内容としております。
参加者と共にまちづくりも進めていきたいと思います。
新型コロナウィルスの影響もありますが、様子を見ながら第二回も実地したいと思います。

まちづくりDIY講座 スキルアップ講習

2020.12.06

12月12日(土)に、8月に行いましたDIY講座のスキルアップ講習を考案。

実際の古民家にて、床張りと補強の仕方を学ぶ計画しています。

 

楽しくDIYを学びながら、お施主様から可部の歴史も学べるような趣向も取り入れて行きます。

単なる物作りだけでなく、可部の歴史や町並みを感じていただけるように頑張りたいと思います!

 

 

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第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞授賞式

2020.11.29

先般ブログでご案内させて頂きました通り、
「第17回ひろしま街づくりデザイン賞」で可部夢街道まちづくりの会は「大賞」を受賞致しました。
この度はその授賞式に地下街シャレオへ行って来ました。
会場では、これまでの受賞作品のパネル展示があり、過去のそれぞれの取り組みも見れました。
弊会も第11回では「街並み部門賞」を受賞しており、そのパネルもしっかり飾られていました。
 
市長も授賞式にはこられ、審査についてのポイント挨拶をされました。
今回は131件の応募があり、その中から大賞を受賞。
歴史ある街並みの魅力を地域と共に保全を行いながら、SNSなどで情報を発信し取り組んでいる事がポイントとしてあげられました。
代表として、大旦那の梶川氏が登壇。
市長より賞状と盾の授与。
身の引き締まる瞬間でした。
その後他団体の受賞があり、休憩を挟んで受賞者のスピーチ。
梶川会長から、これまでの取り組みや、今後の展開をお話いただきました。
この度の受賞は、直近の活動が評価された訳ではございません。
結成より、可部夢街道まちづくりの会に携わってこられました先輩方のおかげで、
無事大賞を頂く事ができました。
可部の皆様おめでとうございます。
本当に名誉ある賞の受賞に、
改めて背筋を正し、可部のまちづくりに精進して参りたいと思います。
今後とも可部夢街道まちづくりの会をよろしくお願いいたします!

第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞受賞!

2020.11.09

この度、可部夢街道まちづくりの会は「第17回ひろしま街づくりデザイン賞 大賞」を受賞いたしました。
この賞では、広島市において、街を魅力的にしている建物や看板、活動などを市民から募り、その中から特に優れたものを「ひろしま街づくりデザイン賞」として表彰しているそうです。
コンテストには各部門があり、それぞれ部門賞が設けてあります。
そして、その中から特に優れたものに授与されるのが大賞との事。
可部夢街道まちづくりの会は、平成15年に発足し、これまでボランティア団体の方々との清掃活動、旧街道沿いの町並み保全、路地道を花で飾る「花の散歩道」、年に一回可部のファンを増やす意味で行う「可部の町めぐり(今年は中止)」など、これまで先輩会員さんをはじめ、地域の方達との協力の元、この度、受賞見事受賞させて頂きました。
本当にありがとうございます。
今回の受賞をきっかけに、これまで以上に地域と共に、可部の魅力を発信できる活動を続けて行きたいと思います。

 

可部のいつも通り 最終日

2020.10.31

10月18日から開催されていた「可部のいつも通り」ですが、

本日15時を持ちまして終了とさせて頂きます。

 

ご協力頂きました地域の方を始め、関係者全ての方に感謝の2週間でした。

 

最終日、可部の趣ある町並みと、ほっこりするメッセージを見に是非お越しくださいませ。

 

※ライトアップは本日18時〜明け方まで予定。

花の散歩道 中国新聞掲載

2020.10.18

可部旧街道の西側路地を花で彩る「花の散歩道」

毎年2回の花の植え替えを中国新聞さんに記事して頂きました。

 

今年が17年目の取り組みとなり、

会で植え替えを行い、水やりは地域住民の協力の元これまで行われてきています。

 

地域と協力して続けてきたこの活動は、これからもしっかり残していきたいと思います。

 

可部のいつも通り 開催

2020.10.18

可部のいつも通り 〜日常を取り戻そう〜 いよいよ開催です。

昨日は、最終準備を会と地域の方達と一緒になって行いました。

 

今年は、新型コロナウィルス感染拡大を考慮し、毎年開催しておりました「可部のまちめぐり」は中止としました。

各地で毎年賑わいを見せていた他地域のイベントも軒並み中止が発表される中、何か可部で地域の方が元気になれる事はないかと考え、このコロナ禍の中様々な方達と意見交換させて頂きました。

 

そういった中考案された

「可部のいつも通り」 〜日常を取り戻そう〜

密になりにくい町歩きをメインに考え、大きく宣伝や広告を打ち出すものではなく、また特別な催しをする事もなく、地域の大人や子供がいつも通りある可部の現状を改めて見て・歩き・楽しむという趣向で考えました。(イベント期間10月18日〜31日まで)

 

 

期間中の主な内容としては、

 

・「メッセージボード探し」

地域の方達で制作した「メッセージボード」を花の散歩道や可部駅に飾り、ご自身の作品を探す為に、いつもの路地道がちょっとした迷路ゲームのように楽しんで頂けるように考えました。

 

・「一輪挿しドレスアップ」

可部旧街道(夢街道)沿いに地域の方のご協力の上、「一輪挿し」を設置させて頂き、町歩きや行き交う車内より彩られた町並みを見て楽しんで頂けます。

さらに「メッセージカード」を地域の方に書いて頂き(「おもしろ川柳」「絵」「元気になる言葉」など)一輪挿しに取り付ける事で、花と共に様々なカードを見て元気がもらえるはず。

是非歩いて頂き、可部の温かさを再確認してみてくださいませ。

 

・「可部オリジナル焼印付き限定プランター」

先の「まちづくりDIY講座」で製作し、参加者から寄付頂きました「プランター 木枠」を使用し、

 

 

先般、友鉄工業株式会社様より贈呈されました「可部オリジナル焼印」を押印

 

そして押印された「限定プランター」

 

これを期間中限定10台を可部の旧街道沿いと花の散歩道に配置しました。

これも「メッセージボード」を刺させて頂き、そして木枠を制作されたDIY参加者も自身の作品がどこに配置されたか、探して楽しんでもらえるような趣向としております。

 

 

・灯籠ライトアップ

週末夜間(17日、18日、24日、25日、31日 18時〜)は「灯籠」でライトアップいたします。

こちらも先の「まちづくりDIY講座」で製作し、参加者から寄付頂きました「漆喰灯籠」を使用させて頂きます。

 

合わせて、可部オリジナルシールを貼り付けた「竹灯籠」

街道に優しい光を灯しました。

 

 

・花のモニュメント

今年は、「可部のまちめぐり」が「はなの輪2020」のスポットイベント会場になっており、そのまま引き継いだ形で開催されました。

 

・可部のいつも通りマップ

可部でいつも通りに営業され、地域に愛されるお店や可部の方のみしる穴場スポットを掲載した

「可部のいつも通りマップ」

地域の方も改めて発見があるはずですので、是非みて頂きたいと思います。

主な設置場所

・可部駅、噂通り、中川醤油、柏屋入江、可笑屋、旭鳳、可部公民館や、旧街道を中心とした周辺の様々なお店に配置しております。

 

多くの方に支えられ、なんとか本日開催させて頂きました。

地域の方達の温かさに感謝一杯の期間となります。

 

10月18日〜31日まで計画しておりますので、是非ほんの少し彩った可部を歩いて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

可部オリジナル焼印 贈呈式・押印式

2020.10.10

この度、可部の町をさらにPRして行く為、「オリジナル焼印」を制作いたしました。

制作頂いたのは地元企業の友鉄工業 株式会社様 ご好意で制作、寄付頂きました。

 

今回はその贈呈式。

携わって頂いた社員さんをはじめ、社長様に御出席頂きました。

 

そして続けて押韻式へ

先般行われました「まちづくりDIY講座」で参加者が制作し、会へ寄付頂きましたプランター木枠へDIY

講座の受講者の代表者が押印。

これを10月18日〜31日まで行われる「可部のいつも通り」で登場させる予定です。

デザインは、亀山でご活躍中のachiiDESIGNさんにて制作。

5つの代表する山が描かれており、向かって左より

螺山、福王寺山、堂床山、高松山、寺山

その真ん中に川舟が描かれています。

江戸時代の可部町は、周囲の村から農作物、織物、鋳物などが集まり、広島城下へ送られる一大物資の集散地として栄えました。

その中で活躍したのが川舟。

陸路に比べ多くの荷物が積載できる舟で可部の町は栄えたと言われます。

 

 

 

早速中国新聞さんに記事にして頂き感謝です。

 

 

 

 

10台あるので、あとはこの度会の「焼き委員長」に任命された入江氏が押印

 

 

 

今回の式が、可部の町の盛り上がりに繋がることを祈ります。