可部夢街道街づくりの会

新着情報

2022 可部のいつも通り 慰労会

2022.11.27

先般開催いたしました「可部のいつも通り」におきまして、

ご協力頂いた地域の方をお招きし、慰労会を開催させて頂きました。

 

新型コロナウィルスの影響で、これまで毎年10月に計画してきた「可部のまちめぐり」は2020年度から中止にしており、「可部のいつも通り 〜日常を取り戻そう〜」として本年度も秋の可部を盛り上げました。

 

内容は、花と子供たちが描いた看板を町に設置しそれらを見て歩く内容になっており、取り組み自体は地味で派手さはありませんが、コロナ禍の中において様々な日常が崩れた今だからこそ、出来る事を出来る範囲で地域の方達と初め、今回で4回目の開催になりました。(2021年度は6月にも開催)

回を重ねる毎に地域から多くの参画をいただいているイベントになってきており、コロナ禍だからこそできた取り組みだと考えています。

特に可部小学校6年生と共に進め行なったこの度の「ミニまちめぐり」では可部の様々な会の垣根を越えた素晴らしい取り組みになったと感じております。

来年、再来年…と次世代のまちづくりを担う子供達と共に可部の町をより一層盛り上げて行きたいと思っております。

 

ご協力頂きました全ての方々に感謝申し上げます。

 

 

 

2022 可部のいつも通り ミニまちめぐり開催

2022.11.01

10月24日に可部小学校との取り組み「ミニまちめぐり」を開催いたしました。

当日は良い天気で、まち歩きするには絶好の日和になりました。

 

約140人の生徒が可部の町を一気にまち歩きは大変危険な為、8人/班にわけ合計16班として計画。

子供達がまち歩きをするコースは「可部のいつも通りマップ」を参考とし、可部夢街道の代表的な「折り目」と呼ばれる直角に折れ曲がった道付近にある吹屋公園を集合・スタート地点に定め、そこから北と南方面に分けた合計で4つのコースを考えました。

北方面(高畑祇園神社・勝圓寺・森ノ下八幡宮、願船坊・可笑屋・佐伯商店・旭鳳酒造、上市稲荷神社)総合福祉センターをゴールに、まわる順番を変えた2つのコースを考え、それぞれをA,Bコースとし、南方面は(柏屋入江・可愛神社・品窮寺・中川醤油・明神社・明神公園)可部駅西口広場をゴールに、同じくまわる順番を変えた2つのコースをそれぞれC,Dコースとしてまち歩きをスタートしました。

 

吹屋公園にて開講式。

交通安全協会さんから記念品の授与もありました。

 

子供達はマップを頼りに各ポイントを目指し、初めて通る道、初めて訪れる場所では子供達も大興奮の様子でした。そして、目的のポイントではガイドボランティアさんが待機しておられ、お話をされました。子供達もしっかりと耳を傾け、限られた時間の中で質問も行っていました。

 

 

 

今回の「ミニまちめぐり」では、当日は60名を越す地域の方々に参加・ご協力を頂きました。

計画や準備においては、他団体様の日程を調整して進めてきた為、関係する数はさらに大きく膨らむと思います。

地域一丸となり、可部愛あふれる素晴らしいイベントになった事に感謝の気持ちでいっぱいです。

決められた時間などで全てを周れなかった班もいましたが、大きなトラブルもなく無事イベントを終える事が出来、大成功のイベントになりました。

 

6年生の子供達は来年中学校、そして高等学校など様々なコミュニティへ進み、そこで色々な出来事を経験しつつ大人になっていきます。

 

今回の事を心のどこかに大切に思っていて欲しく、この子供達の中から20年後、30年後の未来の可部まちづくりを担ってくれる人材が出てきてくれる事を願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022 可部のいつも通り実行委員会

2022.10.02

先の案内の通り、可部のまちめぐりは新型コロナウィルスの影響を受け今年も中止と致しました。

 

コロナ禍の3年間は世の中の当たり前が崩れ、様々な日常も変化していきました。

それは私たちが生活する可部地域においても同様であり、まちづくり活動にも大きな制限がかかり日々考えさせられる事があります。

 

そういった中、2020年10月に始めた「可部のいつも通り」。

10月の「可部のまちめぐり」の代替えとしてスタートし、(2021年には7月にも開催)今回で4回目となります。

日常が壊れたコロナ禍ですが、前のように地域で笑え、共に支え合い出来るような日常がいつか戻るようにと願いを込め始めました。

特別な事で賑わうのではなく、いつもの生活をいつも通りにしつつ、地域の連携を「花」と「看板」を通じで密にしています。

コロナの影響は当然辛い事の方が多かったですが、これまで会の活動も見直す事となり、このイベントの回を重ねる事に改めて様々な方のまちづくりに関する気持ちや協力が感じられるようにもなってきており、今ではコロナ前よりも心は相当に密になったように感じています。

 

そして昨年度からは、可部小学校6年生を中心として可部保育所、可部中学校、可部高等学校にも「可部のいつも通り」の準備等で子供達にも協力頂ける事となり、早い段階で可部のまちづくりに関わって頂ける事を会では本当に嬉しく思っています。

特に卒業を控えた小学校6年生の子供達には、少しでも楽しい思い出が残って貰えたらなと今年度も会では計画を進めています。

10年後、20年後、新たなまちづくりの担い手がこのイベントを通じて誕生する事を勝手に期待し、妄想しております。

 

派手さはないですが、地域一眼となって進める「可部のいつも通り」本年度はさらにパワーアップして進めていきます!

期間中は是非可部の町を歩いて見てください!

 

可部っ子SDGs②

2022.08.01

6月のお話会の後、もう少し掘り下げた内容で再度小学校を訪問しました。
4人の話し手(可笑屋 三島さん 可笑屋とまちづくりについての話) (ガイドボランティア 神田さん 可愛神社やその周辺のお話) (山まゆ同好会 西村さん 山繭の歴史や現在の状況など) (友鉄工業 兒玉さん 鋳物の歴史、作り方など)により、6年生の各教室を周り講義をして頂きました。
子供達も熱心に耳を傾け、活発な質問やユニークな意見が出て、旧街道・花の散歩道などについて興味を益々持ったようでした。
次の可部のまちづくりを支える子供達に少しでも心に残る体験が出来ればと思います。

可部っ子SDGs ①

2022.07.03

可部小学校6年生の総合学習にて取り組まれている「可部っ子SDGs」の一環として、私たちの進めている「可部のまちづくり」について児童にお話しさせて頂ける時間を頂きました。

 

昔の可部の町並みや歴史など、当時の動画と映像を織り交ぜながら解説。

今では当たり前の陸地部分が当時は川が流れていた事や、戦前の可部小学校運動会の様子も出てきて今の小学生にどう映ったか非常に興味深く思いました。

 

また、現在の取り組みとして3つの紹介。

「花の散歩道」「可部古民家情報バンク」「可部のまちめぐり」について話をさせていただきました。

特に新型コロナウィルスの影響で2年中止になっている「可部のまちめぐり」については、会と地域での様々な工夫で開催している「可部のいつも通り」における事例を話し致しました。

 

時間の関係上全てはお話しできませんでしたが、児童の真っ直ぐな眼差しにこちらが元気を貰えた貴重な時間となりました。

 

この中から、次世代の可部のまちづくりを進めるプレーヤーが出てきてくれると嬉しいです!

引き続き可部小学校とのまちづくり活動を進めていきます。

 

 

山まゆの森

2022.05.29

可部の伝統的な産業である「山繭織」。

その山繭を育てている「山まゆの森」にお邪魔してきました。

 

西村会長の案内で中を探検。

立派な幼虫を沢山発見!

葉っぱに同化してわかりにくいかも知れませんが、元気な幼虫が確認できました。

 

中には蛹になっている山繭もいました。

 

 

今回繁殖を行なっている現場を見させて頂き、様々なお話を聞きました。

自然が相手となるため、本当に気を使われる取り組みだと感じました。

可部の伝統的な事業を今後も応援して行きたいと思います!

 

可部小学校 山繭

2022.03.21

山まゆ同好会ジュニア会員による「ヤママユ飼育新聞」展が安佐北区総合福祉センター1階で行われています。

 

新型コロナウィルスの影響を受け、活動がままならない状況でしたが、

一年間のジュニア会員の報告を兼ねて開催との事。

 

可部の伝統的な産業「山繭織」

次の世代へ繋がるように期待します。

 

「ほんまモン講座 山繭御殿」イベントのお知らせ

2021.10.14

10月27日にイベントを開催いたします。

詳しくは下記よりご確認くださいませ。

 

イベント案内

可部の山繭 ジュニア会員 飼育経過報告

2021.05.04

可部の山繭 ジュニア会員の飼育相談会が開かれました。

4月11日に卵をそれぞれ持ち帰り、2週間経っての近況報告会でした。

 

西村会長より挨拶や2週間時点での説明事項、質疑応答がありました。

また、ジュニア会員の山繭も持ち込みがあり、成長の具合も子供同士で確認しあえる時間となりました。

会員間では、成長の幅が広く、生まれたばかりの幼虫〜2齢・3齢の山繭までいました。

 

大事に育てて可部の伝統をしっかり引き継いで行きたいと思います!

 

可部の山繭 ジュニア会員説明会

2021.03.21

以前のブログでご紹介させていただいた「可部の山繭」のジュニア会員説明会に参加してきました。

 

西村会長の挨拶・説明から始まり、山繭同好会会員さんから山繭の特徴や飼育方法がレクチャーされました。

初心者でもわかりやすく丁寧な説明で、参加者(子供)にもしっかり伝わる良い勉強会となりました。

 

 

また、会場では山繭の幼虫を初め、実際の繭で作られた工作物など展示がされていました。

個人的に初めて見る幼虫にビックリ。

 

可部の伝統を残せるよう学んでいきたいと思います。