新着情報
可部オリジナルプランターケース
2022.02.02
「まちづくりDIY講座」で製作したプランターケースに注文が入りました!
個人宅に飾られるそうですが、本当に嬉しいお問い合わせです。
可部の魅力、まちづくりに繋がる良い取り組みになってきました。
今年度もあとわずか。
コロナに負けず出来る取り組みを進めていきたいと思います。

可部古民家情報バンク WEB会議
2021.09.12
広島県では緊急事態宣言が9月30日まで延長となり、様々な事が制限されています。
私たちまちづくりに関わる団体も例外ではなく、イベントや活動がままならない状況が続いています。
とはいえ、出来る事をとWEBで会議を行いました。
議題は「可部古民家情報バンク」について。
物件の掘り起こしやマッチングについて改めて意見交換。
改めて話をすると良いアイディアが出てきました。
可部の古民家や空き家の利活用に活かしていきたいと思います。
宮島 まちづくり勉強会
2021.04.18
可部の取り組みに関心を持っていただいた宮島のまちづくり関係者の方より、相互の情報交換の一環として勉強会へ招待され、この度宮島へ行ってきました。
コロナ禍影響もあり来島者は少なかったですが、これはこれでゆったりと楽しむことができました。

勉強会前に地元の関係者の方から町並みをガイド頂き、建物の特徴や宮島特有の事情、魅力など地域の方と話が出来た貴重な時間となりました。

特に灯籠の取り組みには、地域の方の意識の高さに感銘いたしました。
そしてまちづくり勉強会。
会場は、旧宮島町役場後に建てられた宮島まちづくり交流センター

大きな「しゃもじ」が展示されていました。
第一回目となる今回の会議では、建物の特徴を学び参加者で議論しあいました。
勉強会を通じ、まちづくりを考える地域の方々と意見交換出来たことは、大きな刺激になりました。
持ち帰り、可部のまちづくりに活かして行きたいと考えます!
2021年4月定例会
2021.04.11
新年度一回目となる定例会を開催いたしました。
可部の昔話勉強会と題して、今回は梶川会長より可部の小路や舟運で栄えた時代の話を頂きました。
今とは違う地形で栄えた可部の町。
歴史を紐解くと面白い歴史が見えてきました。
他、会員より活動報告、可部のいつも通り(春)の予定など話し合い今月も盛り上がりました。
今月も可部のにぎわいに努めていきたいと思います!

民泊「栄」見学会
2021.03.07
可部で民泊を営んでおられる「栄」
可部(安佐北?)では唯一の施設となり、色々と注目が集まっています。
この度は広く地域に知って頂こうと、その取り組みや、建物、庭を解放されました。
それに合わせて、可部や近郊で活躍されるお店の出店も計画され、会場は賑わっていました。


コロナ禍の中、出来る事はどうしても限られてきます。
これからも可部のまちづくりを応援して行きたいと思います!
可部オープンガーデン開催
2021.03.07
3月6日から始まった(3月6日、7日、13日、14日開催)可部のオープンガーデンに行ってきました。
初日となるこの日は若干の曇り空でしたが、大きな崩れもなく多くの来場者で賑わっていました。

様々な花で賑わうこのオープンガーデンですが、見所はやはり「クリスマスローズ」

手間暇かけ育てられたクリスマスローズが、来場者を彩り豊かにお出迎えしてくれました。
今年で10回目となるこのオープンガーデン。
実際の花を購入もできる趣向ともなっており、毎年楽しみに参加されておられる方は、今年の出来栄えや花の付き方などじっくり見ておられました。
また、当然ですが今回初めて参加されている方や、クリスマスローズの知識が無い方もおられましたが、スタッフの方から花の説明や育て方を丁寧にレクチャーを受け、購入者も安心されておられました。
合計4日間の開催となりますので、是非足を運んでみてくださいませ!

2021年 3月定例会
2021.03.05
今年初めてとなる定例会を3月3日開催いたしました。
1月・2月は新型コロナ感染拡大防止集中対策期間でもあり、全体での会合はできませんでしたが、3月に入りやっと開催出来る状況になりました。
気づけばすでに年度末。
会の活動の振り返りや、来年度へのアイディア出しを行いました。
5月下旬には「可部のいつも通り」を行うことも決定。詳細は決まり次第HPでアップして行きたいと思います。
新たな仲間も増え、来年度も頑張って行きます!!

可部町中野の千代の松
2021.02.12
可部駅西口から西へ国道を渡り徒歩3分(信号待ち除く)に、広島市指定天然記念物「可部町中野の千代の松」が存在しております。
(大和重工さんの北側になります。)
樹高9m、胸高幹囲2.65mのクロマツで、枝張りは東西17m、南北11mもある大きな松です。
形が猿の手に似ていることから、「猿候造り」と呼ばれ、市内に残る老樹の一つとして貴重なものになっています。


今回は、普段敷地の外からしか見ることのできないクロマツですが、同じ敷地内に存在している梅が、花を咲かせ見頃が近づいて来ているのに合わせて、
土地の所有者さまが、地域へ向け休日限定で一般開放をされました。
普段は敷地の外から眺めるクロマツですが、近づくと圧倒的な迫力に自然の強さを感じました。

梅は現在5分先でしょうか。
日中は暖かい日が続きますので、これから楽しみです。

開放日は、2月13日(土)・14日(日)、20日(土)・21日(日)となっています。
(ロープの中は侵入不可)
可部の知られざる名勝として、今後もPRしていきたいと思います。
可部のまちづくり ミニ会議
2021.01.31
1月定例会が、県の新型コロナウィルスの感染防止集中対策の為中止になっており、
中々まちづくりについて話し合う時間が取れていませんでした。
とは言え、年度末が近づくにつれ話し合いの時間が必要となり、少人数で短時間のミニ会議を「かしわや入江」で開催。
昨年度受賞した、住まいのまちなみコンクールでの報告書の打ち合わせや、古民家情報バンクでの事業結果と予定、他地域への視察勉強会の案内、春に予定している「可部のいつも通り」について等々…
時間をオーバーして話が盛り上がりました。
「可部愛」溢れるいい会議となりました。
終盤には、来年度に向けて更なる取組も考案。
来年度も引き続き、新型コロナウィルスの影響もあると思いますが、
可部が活気付くような取り組みを力を合わせて頑張って行きたいと思います!


