新着情報
可部空き家古民家応援隊 養成講座 (KAKO隊員)
2020.08.05
8月1日に可部公民館さん共催で
可部空き家古民家応援隊 養成講座を開講いたしました。
Kabe Akiya Kominnka Ouentai
〜KAKO(過去)から未来へ可部の宝を繋ぐ〜
というサブタイトル通り、可部の歴史的な古民家や、空き家問題に目を向け地域住民で出来ることを学び、次の世代に可部の街並みを残せるような取り組みを一緒に進めるメンバーとなります。
ちょうど一年前に第一回目を開き、17名のKAKO隊員が誕生。
年間通じて、古民家や空き家についての勉強会を行いました。
この度は3部構成での勉強会。
大旦那 梶川氏より
可部のまちづくり「今まで」と「今から」と題し、これまで17年になる可部夢街道まちづくりの会の歴史と、これからの思いをお話いただきました。

そして同会員でもあり、
写真や映像で「まち物語り伝えたい」代表の新澤氏より「70年前の可部動画フィルム」の上映会も行われました。
貴重な写真も数多く出され、過去に新澤氏が編集されてすでに20年が経つようで、実際には90年前(昭和初期)の写真の」様子。
わかりやすい解説も付き、可部の知られざる歴史が垣間見れました。

最後は、KAKO隊員としての昨年の活動報告や、これからの動きを貴船より説明。
昨日終了した「古民家数の調査」の結果報告なども話しました。

地域の方が、自分たちの地域自体に目を向けて頂き、多くの方とまちづくりが出来るような動きにして行きたいです。
可部古民家数調査7月②
2020.07.19

可部地区福祉協議会だより『福祉 あけぼの』 可部古民家情報バンク掲載
2020.04.05
4月発行の可部地区福祉協議会だより「福祉 あけぼの」に可部古民家情報バンクの記事を掲載いただきました。
これは、2月8日に行われました可部学区町内会・自治会連絡協議会「空き家勉強会」での記事となります。
空き家になる前の事前準備や、実際になってしまったらどうするか早い内から考えていきたいですね。

御礼 第15回住まいのまちなみコンクール 「住まいのまちなみ賞」受賞
2020.01.09
「第15回住まいのまちなみコンクール」にて「住まいのまちなみ賞」を頂きました。
こちらのコンクールは、一般財団法人 住宅生産振興財団主催であり、
各地域の特性を活かし、魅力的な住まいのまちなみを育む維持管理、運営などの活動に実績を上げている住民組織をまちづくりのモデルとして表彰・支援をしていくものとなっています。
今回の可部夢街道まちづくりの会では、「世代交代しながら歴史のあるまちなみを使って、住民の生活目線のまちづくりを進めている」点について高く評価された結果となりました。
頂いた賞に恥じぬように、これからしっかりまちづくりを進めていきたいと思います。
ご協力いただきました関係者の方々本当に感謝いたします。
可部古民家数調査①
2019.12.15
可部旧街道沿いに残る、歴史ある古民家の利活用の為、
一般の方を中心に結成された「かべ空き家古民家応援隊」
幾度かの講習を経て、いよいよ活動開始。
安佐北区役所地域おこし推進課・各町内会長さんの協力も頂き、
まずは旧街道周辺を6つ程度の範囲に分け、古民家が何棟残っているかを調査。
可部旧街道の古民家に合わせた、専用のフローチャートにそって判定していきます。
座学とは違う実践に隊員の方も少し戸惑いが見られましたが、軒数を重ねるとどんどんスムーズに判定でき、
まずは一安心。
参加された隊員の方ありがとうございました!

※可部夢街道まちづくりの会での「古民家」とは基本的に築50年以上の日本家屋を指します。
かべ空き家古民家応援隊
2019.11.17
11月15日
可部古民家情報バンクの事業として、地域の方々に「空き家」「古民家」をより知って頂くために
可部公民館主催の講座を「かしわ屋入江」で行いました。
これは、8月に行われた「かべ空き家古民家応援隊」
の続編という扱いで、14名の地域の隊員に実際の「空き家」や「古民家」を見て講習を行いました。


tssさんにも取材いただき、当日の夕方のニュースで取り上げて頂きました。
これから可部に残る古民家数の調査、空き家の利活用に関わる提案など、地域の隊員と力を合わせ進めていきたいと思います。

