可部夢街道街づくりの会

新着情報

2022 可部のいつも通り開催!

2022.10.22

10月21日(金)可部のいつも通り開催いたしました。

 

これまで定例会、実行委員会を何度か経て地域での連携を密にはかり準備万端でスタート!

と思いきや、準備を進めて行くと、あれもこれもと考えが浮かび、

花の準備や可部小学校6年生との動きを考えバタバタでした( ;  ; )

学校もこの時期は色々な行事が重なり、花看板の製作も心配でしたが子供達(可部保育所、可部小学校、可部中学校、可部高校 生徒)が描いた花看板も前日までに無事揃いました。

(色々な方達に関わってもらうのがまちづくりの基本! これが楽しい!)

 

 

そして初日21日は、可部小学校6年生が40名手伝いに来てくれて一輪挿し・花看板の設置を会のメンバーと共に行いました。

6月から始まった可部小学校との関わりもこれで3回目。

会のメンバーの名前を大きな声で呼んでくれる子もおり、嬉しい気持ちになりました。

 

子供達と約2時間の準備で色々と話をしながら進め、花の切り方や紐の結び方など日常の動作も一緒に行い、可部夢街道(旧街道)の民家に約70個の一輪挿しと、花の散歩道の約100台のプランターにそれぞれ花看板を設置しました。

 

 

コロナ禍の中、未だ色々制限がかかる日常ですが、この「可部のいつも通り 〜日常を取り戻そう〜」を通じ、子供達が地域との繋がりに目を向けてくれるきっかけになる事を望みます。

 

イベントに関わってくださいました全ての方に感謝です。

11月6日まで続きますので、是非可部の町にお越しください。

季節の花々と元気になる花看板がお出迎えしてくれます。

 

 

2022 可部のいつも通り実行委員会

2022.10.02

先の案内の通り、可部のまちめぐりは新型コロナウィルスの影響を受け今年も中止と致しました。

 

コロナ禍の3年間は世の中の当たり前が崩れ、様々な日常も変化していきました。

それは私たちが生活する可部地域においても同様であり、まちづくり活動にも大きな制限がかかり日々考えさせられる事があります。

 

そういった中、2020年10月に始めた「可部のいつも通り」。

10月の「可部のまちめぐり」の代替えとしてスタートし、(2021年には7月にも開催)今回で4回目となります。

日常が壊れたコロナ禍ですが、前のように地域で笑え、共に支え合い出来るような日常がいつか戻るようにと願いを込め始めました。

特別な事で賑わうのではなく、いつもの生活をいつも通りにしつつ、地域の連携を「花」と「看板」を通じで密にしています。

コロナの影響は当然辛い事の方が多かったですが、これまで会の活動も見直す事となり、このイベントの回を重ねる事に改めて様々な方のまちづくりに関する気持ちや協力が感じられるようにもなってきており、今ではコロナ前よりも心は相当に密になったように感じています。

 

そして昨年度からは、可部小学校6年生を中心として可部保育所、可部中学校、可部高等学校にも「可部のいつも通り」の準備等で子供達にも協力頂ける事となり、早い段階で可部のまちづくりに関わって頂ける事を会では本当に嬉しく思っています。

特に卒業を控えた小学校6年生の子供達には、少しでも楽しい思い出が残って貰えたらなと今年度も会では計画を進めています。

10年後、20年後、新たなまちづくりの担い手がこのイベントを通じて誕生する事を勝手に期待し、妄想しております。

 

派手さはないですが、地域一眼となって進める「可部のいつも通り」本年度はさらにパワーアップして進めていきます!

期間中は是非可部の町を歩いて見てください!

 

可部っ子SDGs②

2022.08.01

6月のお話会の後、もう少し掘り下げた内容で再度小学校を訪問しました。
4人の話し手(可笑屋 三島さん 可笑屋とまちづくりについての話) (ガイドボランティア 神田さん 可愛神社やその周辺のお話) (山まゆ同好会 西村さん 山繭の歴史や現在の状況など) (友鉄工業 兒玉さん 鋳物の歴史、作り方など)により、6年生の各教室を周り講義をして頂きました。
子供達も熱心に耳を傾け、活発な質問やユニークな意見が出て、旧街道・花の散歩道などについて興味を益々持ったようでした。
次の可部のまちづくりを支える子供達に少しでも心に残る体験が出来ればと思います。

可部っ子SDGs ①

2022.07.03

可部小学校6年生の総合学習にて取り組まれている「可部っ子SDGs」の一環として、私たちの進めている「可部のまちづくり」について児童にお話しさせて頂ける時間を頂きました。

 

昔の可部の町並みや歴史など、当時の動画と映像を織り交ぜながら解説。

今では当たり前の陸地部分が当時は川が流れていた事や、戦前の可部小学校運動会の様子も出てきて今の小学生にどう映ったか非常に興味深く思いました。

 

また、現在の取り組みとして3つの紹介。

「花の散歩道」「可部古民家情報バンク」「可部のまちめぐり」について話をさせていただきました。

特に新型コロナウィルスの影響で2年中止になっている「可部のまちめぐり」については、会と地域での様々な工夫で開催している「可部のいつも通り」における事例を話し致しました。

 

時間の関係上全てはお話しできませんでしたが、児童の真っ直ぐな眼差しにこちらが元気を貰えた貴重な時間となりました。

 

この中から、次世代の可部のまちづくりを進めるプレーヤーが出てきてくれると嬉しいです!

引き続き可部小学校とのまちづくり活動を進めていきます。

 

 

花の散歩道 プランター修理

2022.06.09

植え替え期間中を見計らい、傷んだプランターケースの修理をしました。

 

長い時間屋外にさらされるため、接合部の痛みが出てきます。

定期的なメンテナンスで維持管理。

 

 

今回から品窮寺にオリジナル焼印を押印したプランターケースを登場予定。

押印し準備して行きます。

 

植え替えに向け着々進行中です。

 

 

 

 

2022年度 春 花の散歩道 花植え替え①

2022.06.05

今年も花の散歩道で花の植え替え作業が始まりました。

 

この事業は、可部夢街道まちづくりの会の結成以来続けており、会と地域が協力し年2回(春、秋)の植え替えをしています。

参加するメンバーも年々高齢化が進み、作業も一苦労です。

 

まずは土の入れ替え作業を6月4日に行いました。

天気も良くワイワイ言いながら楽しく作業。

いい汗をかきました。

 

翌週11日(土)に花の植え付けです。

梅雨に差し掛かり天気が心配ですが、協力しながら進めて行きたいと思います。

 

山まゆの森

2022.05.29

可部の伝統的な産業である「山繭織」。

その山繭を育てている「山まゆの森」にお邪魔してきました。

 

西村会長の案内で中を探検。

立派な幼虫を沢山発見!

葉っぱに同化してわかりにくいかも知れませんが、元気な幼虫が確認できました。

 

中には蛹になっている山繭もいました。

 

 

今回繁殖を行なっている現場を見させて頂き、様々なお話を聞きました。

自然が相手となるため、本当に気を使われる取り組みだと感じました。

可部の伝統的な事業を今後も応援して行きたいと思います!

 

可部のまちめぐり会議

2022.05.08

毎年10月に開催している「可部のまちめぐり」ですが、新型コロナウィルスの影響を受け2年中止になっています。

今年の開催をめぐり地域での意見交換会をしました。

 

様々な意見の中、一応は前向きに進める事が決定しました。

規模や進行など考える事は沢山ありますが、状況を加味しながら進めていきたいと思います。

4月定例会

2022.04.15

まん延防止期間も解け、久しぶりの定例会を開催いたしました。

今年度の取り組みや進め方を議論。

新型コロナウィルスの影響がまだ残る時期ですが、出来る範囲でまちづくりを進めていきたいと思います。

可部小にホタルを飛ばす会

2022.03.06

「可部小にホタルを飛ばす会」の皆さんにお誘い頂き、

可部小学校で飼育中の「蛍の幼虫」の今年の成育具合を確認しに行ってきました。

 

この事業は毎年行われていまして、6月頃の蛍シーズンには、成虫が可部小学校のビオトーブ付近を優しく照らしてくれます。

 

一般的に産卵は、6月中旬~7月上旬ごろと言われており卵は数百個を何度かに分けて産むそうです。

その後、7月上旬~下旬に孵化し3月頃まで水中で幼虫として過ごし、4月ごろには上陸し土の中で蛹に成長していきます。

成虫になるのは6月頃。

暗闇のなか、光でコミュニケーションを取り、交尾する相手を呼び合います。

 

 

蛍の光は幻想的ですが、昨今の生活環境の変化で蛍が激減しています。

人の手で飼育を行い、次の年へ繋いでいる部分が大きくあります。

 

「可部小にホタルを飛ばす会」の皆様ありがとうございます!

今年も可部の初夏を楽しみにしております。