新着情報
中国新聞に掲載頂きました
2020.03.20
3月18日の中国新聞さんの記事に、当会の「住まいのまちなみコンクール」での受賞について掲載して頂きました。
取材では、会の発足から現在に至るまでの経緯やこれからの展望など、梶川会長を中心に懇談。
今回の受賞を励みに、可部のまちづくりを含めた古民家の利活用をどんどん推進していきたいと思います。
可部古民家情報バンクも1年を迎えます。
この度の受賞の流れに乗って、来年度はさらに加速して事業に取り組んでいきたいと思います。

2020年3月定例会
2020.03.08
3月4日、安佐北区総合福祉センター 6階小会議室にて3月定例会を行いました。
大旦那 梶川氏より、来年度へ向け新たな体制作りを考える為、
事前に、全体の会員へ取り組み案内などヒアリングを行われており、その結果が話されました。
体調面や諸々の事情もあり退会される方、改めて可部のまちづくりに頑張りたいと言われる方、返答に困るなど、
それぞれの思いがあったヒアリング結果でありました。
結果を受け止め、現状活動している私たちとしては、諸先輩方のこれまでの活動や取り組み、意向や思いを出来るだけ繋ぎ、歴史ある可部の町をまた次の世代に継承していけるように、しっかり励んでいきたいと思います。
また、5月には先般受賞いたしました「住まいのまちなみコンクール」で現地案内やヒアリングが行われる予定となり、出席確認、担当など話し合いました。
さらに、各企業様に協力お願いを依頼している、ホームページ協賛バナーについての確認、年度末に向け、可部古民家情報バンクの取り組みなど、時間目一杯協議しました。
議事の中では、来年度は可部の魅力を町外にさらに発信したく考え、「可部の特産品詰め合わせ」など視野に入れ、多くの方に可部の魅力を知っていただけるような取り組みにしていきたいという意見も。
様々な社会情勢がある中、見えない事も多いですが、出来る事をしっかり取り組んでいきたいと思います。
今月も頑張っていきます!
※次回定例会ご案内
4月1日(水)安佐北区総合福祉センター 6階小会議室 19時〜21時 (毎月第一水曜日)
可部のまちづくりや歴史に興味ある方、古民家や古い物に興味ある方、商売したい方など、オブザーブ参加は自由です。
当日参加も可能ですが、会場の都合がありますので、事前にお申し込みいただけますと幸いです。

日経新聞に掲載頂きました
2020.02.28
2月22日の日経新聞にて、この度住まいのまちなみ賞を受賞いたしました「住まいのまちなみコンクール」について記事を掲載いただきました。
新聞などに載ると、インターネット環境で見るのと比べ、より実感が湧きます。
賞に恥じぬように、可部のまちづくりに取り組んでいきたいと思います!

可部「空き家」研修会
2020.02.09
令和元(平成31)年度可部学区町内会・自治会連絡協議会の研修会に
参加させて頂きました。
毎年この時期に、テーマを決めて町内会・自治会で学べる場を設けておられ、本年度は「空き家問題」。
可部夢街道まちづくりの会として、この度は「可部古民家情報バンク」の概要説明で参加させて頂きました。
土井会長の挨拶から始まり、
広島市でこの度、空き家の手引きとして製作された「空き家のガイド」の内容説明がありました。
的を得た冊子となっており、目次に沿って進める事で問題が見えてくる内容となっています。
今回は限られた時間の中での説明会でしたが、参加者から質疑も出るなど「空き家問題」の重要さが伺えました。
そして、可部夢街道まちづくりの会からは、「可部古民家情報バンクにかかる調査について」と題して町内会・自治会の皆様に説明をさせて頂きました。
立ち上げに関しての経緯や、現在の進捗状況、情報バンクの意義など時間の中、お話しさせて頂きました。
プレゼン資料をもう少し掘り下げて、丁寧にできれば良かったかなと反省もありますが、概要という事では理解して頂けたかなと感じました。
最後に2月後半〜3月中旬にかけて、第2回目となる「古民家数の調査」を行う事もお願いを兼ねて発表。
本事業は地域の協力なくして、可部の古民家の利活用は進みません。
次の世代にしっかり伝えて行けるよう、一緒になって取り組んで行きたいと思います。

2020年2月定例会
2020.02.06
2月5日、安佐北区総合福祉センター 6階小会議室にて2月定例会を行いました。
大旦那の梶川氏が体調不良の為、欠席され7名での会議となりました。
先月発表された「住まいのまちなみコンクール」受賞の報告から始まり、この度オブザーバーで参加された方から、外国人観光客への可部のアピール点など話し合いを行いました。
また、「古民家情報バンク」については、2月8日に可部学区自治連の研修会で取り組み事例を発表する事が決まっており、そちらについての内容や、年度末に向けての収支の整理を行いました。

今年も1ヶ月が過ぎ、アッという間に2月に入りました。
そろそろ可部のまちめぐりについても、話し合いをしていかないといけない時期に入ってきます。
可部の活性化の為、様々な取り組みを進めていきたいと思います!
市民と市政 可部古民家情報バンク
2020.02.02
令和2年2.1号の市民と市政の区報あさきたに、平成31年区の魅力と活力向上推進事業で採択された、「可部古民家情報バンク」の事を記事にして頂きました。

採択され、もうすぐ1年を迎えるこの事業ですが、試行錯誤の中、様々な方にアドバイスや力を貸して頂き、色々と考えさせられたそんな初年度となりました。
反省すべき点は反省し、良かった点は次へ繋げれるように、さらに探究を進めていきたいと思います。
もうすぐ2年目のスタートとなります。
可部に残る歴史ある古民家や町並みを次の世代に伝える為、地域の方達とより協調をはかりつつ、しっかり事業として取り組んで行きたいと思います。

ファミリー可部 2020年2月号
2020.02.01
中国新聞の可部地区情報発信の折込み紙「ファミリー可部」2月号に、先般受賞させて頂きました「住まいのまちなみコンクール」での受賞について記事の掲載いただきました。

今回のこの受賞については、直近の活動の評価という事ではなく、
これまでの16年間の活動が実を結び、まちづくりに関して一定の評価を得た事が、この度の結果に繋がったようです。
これまでの先輩方の活動に、改めて敬意を表します。
そしてこれを機に、可部の歴史ある建物や町並みの益々の活性化に繋がるような取り組みに励んで行きたいと思います。
住まいのまちなみコンクール 受賞報告
2020.01.28
「住まいのまちなみコンクール 住まいのまちなみ賞」の受賞報告の為、「国土交通省広島国道事務所」を訪問。
一階のロビーでは、私たちの取り組みを紹介して頂いておりました。

担当者の方とは、この度の資料作成にあたり、様々なアドバイスを頂いた事に感謝を伝え、可部でのまちづくりの展望や、夢街道ルネサンスにおける今後の取り組みについての意見交換を行いました。
この受賞が、各地での良い事例につながるように努めていきたいと思います。

第25回 可部地域町内会自治会連絡協議会 新年賀詞交歓会
2020.01.13
令和2年1月11日 安佐北区総合福祉センターにて「第25回 可部地域町内会自治会連絡協議会 新年賀詞交歓会」が行われ、可部夢街道まちづくりの会もお招きいただきました。
開会挨拶
可部町内会自治会連絡協議会 坊 聰彦会長よりご挨拶があり、
これからの可部地域での取り組みや展望をお話しいただきました。
祝辞として、
松井 一實市長
山崎 正博県議会議員
若林 新三市議会議員
今田 良治市議会議員
よりお言葉がありました。

可部のまちづくり講演会
「酒」から始まる大林復興プロジェクトとして、
一般社団法人ふるさと学舎 馬場田 真一理事より、
大林地区で取り組みを進めている、耕作放棄地を活用した取り組みの紹介がありました。
地域に根付き、簡単ではない自然を相手に、コツコツ進められている活動に私たちも見習わないといけないなと痛感いたしました。

その後「祝賀」として詩吟・民踊が行われ、会場もより華やかに賑わいました。
そしてお待ちかねの懇談会
可部のまちづくり講演会で事例紹介がありました
「酒」から始まる大林復興プロジェクトの中で、広島北ビール株式会社さんと共同で米を使用した地ビール「郷乃米」も振る舞われました。
こちらは前日に出来上がったばかりのホヤホヤで参加者一同しっかりと堪能。
私はこの度は試飲できませんでしたが、実際味を利かれた方からは
「米の味がしっかりしている」「コクがありうまい」など多くの感想が飛び交っておりました。

今年はオリンピックイヤーです。
可部の町もさらに賑わうよう地域と連携してまちづくりを取り組んでいきたいと思います。

