可部夢街道街づくりの会

新着情報

可部夢街道まつり2024 実行委員会 立ち上げ

2024.06.09

今年度の「可部夢街道まつり」実行委員会が立ち上がりました。

 

日時 2024年10月20日(日) 10時〜16時

 

 

これから情報を随時アップしていきます。

 

 

『実行委員メンバー募集中』

このお祭りを盛り上げたい方!まちづくりに興味がある方!ワイワイしたい方!…色々な方でイベントを組み立てていきたいです

 

お気軽にお問い合わせください!

 

 

 

高松山大文字祭り②

2024.05.31

天気も良く大文字祭り開催されました。

ご案内のとおり私達もその応援プロジェクトの一員として参画。

お祭りを盛り上げました。

当日昼間はJR可部駅近くの「明神公園」にて催しが開催。

地元商店の出店や学生のステージ演奏などで大いに盛り上がり、楽しんでいました。

 

 

そして夕方からは根の谷川の土手にメイン会場が移動。

可部小学校5・6年生が製作してくれた「ペットボトル灯籠」の設置。

自分のがどれか?どこに置かれるか?ワクワクする子供達が集まってきてくれて一緒に準備を行いました。

 

「わたがし」の体験コーナーや「ラムネ」の販売、「スーパーボールすくい」など19時の「大」の字の点灯まで待ちきれない子供達で賑わっていました。

 

そして19時

「大」の字点灯

 

「ペットボトル灯籠」

「鋳物灯籠」

 

 

旧道沿いでも灯籠が点火。

「木製灯籠」

 

「竹灯籠」

 

「大」の点灯に合わせて4つの灯籠がさらに盛り上げてくれました。

300年以上続くこのお祭りですが、近年は担い手不足で存続も危ぶまれ、それを応援するプロジェクトが立ち上がり、その一員として多くの人が協力しこの度も成功しています。

 

参画していただいた皆様お疲れ様でした!

 

高松山大文字祭り

2024.05.24

今年も高松山大文字祭りが開催されます。

 

このお祭りは、約300年続く可部の伝統行事で火除けとして地域で続いています。

新型コロナウィルスの影響を受け中止となっていましたが、昨年見事4年ぶりに復活。そのお祭りをサポートする「大文字応援プロジェクト」のメンバーとして昨年同様に可部夢街道まちづくりの会も参画させて頂きました。

 

今年は「4つの灯籠」でお祭りムードを盛り上げます。

 

1つ目 マップ「C」(上原橋〜高松橋)

メインとなる根の谷川の土手には、今年も可部小学校5、6年生が製作してくれた200を超える「ペットボトル灯籠」が登場します!

19時の「大」の字点灯に合わせて本物の蝋燭を立て、イベントムードを盛り上げてくれます。(18時45分ごろにチャッカマンやライターを持って点火してくれるボランティアさん募集です←可能な場合は下記の「C」ポイント付近へお集まりください)

 

2つ目 マップ「D」

昨年同様に高畑祇園神社には「鋳物灯籠」を設置します。

かつて鋳物の産地として栄えた可部の町ならではの灯籠をご覧ください

 

 

3つ目 マップ「E」

可部夢街道(旧道)沿いには「竹灯籠」も設置予定。細工をした「大」の字が幻想的に浮かび上がります

 

4つ目 マップ「E」

この度新たに製作した「木製灯籠」も可部夢街道(旧道)にお目見え。古い街並みが残る旧道沿いの古民家の軒先に吊り下げ、優しい光で盛り上げます。

 

ぜひ当日は高松山の「大」の字と合わせて「4つの灯籠」もお楽しみくださいませ。

 

また、マップA(明神公園)では14時から応援市と題して様々な催しが行われます。こちらもお楽しみくださいませ

 

「大」の点火日時

2024年5月25日19時

 

 

 

花の散歩道

2024.04.15

可部夢街道(旧街道)の一本西側の路地で可部駅〜可笑屋の区間を花と元気の出る看板で繋ぐ「花の散歩道」。

年2回の植え替えの他、地域住民によって水やりや雑草抜きなど日々維持管理が行われていますが、昨今は鹿が花の散歩道にも現れ、せっかく植え付けた花も食べられてしまうケースも見られています。

 

そんな中、可部小学校園芸委員会さんが大事に育てたデイジーやノースポールを昨年秋に譲って頂いていて、春になって花を咲かせ成長してきたので部分的に植え替えをしました。

↑昨年秋に譲って頂いた時の状態

 

 

↑現在の状態

 

困っていた所だったので本当に嬉しく、地域と共に大事に育てていきたいなと思っています。

 

可部小学校とのまちづくり連携事業も今年で4年目に突入しました。

これからも可部の古き良き歴史や文化を通じて、現代のまちづくりを子供たちと一緒に学び伝えていきたいと思います。

 

 

可部駅西口広場ボランティアの会 清掃

2024.03.20

可部駅西口の維持管理を行うボランティア団体「可部駅西口広場ボランティアの会」

毎月18の団体が持ち回りで清掃活動を行っています。

今回はまちづくりの会の当番。

メンバーでトイレやバス停付近等を清掃しました。

 

地域で協力して取りくみ、地道ですがコツコツ続けて15年以上の活動。

これまでの先輩方には頭が下がります。

これからも頑張っていきたいと思います

 

可部の町家(古民家)活用へ

2024.03.17

10月に行われました可部夢街道まつりでは、多くの来場者に可部の歴史や文化、地域の温かさに触れて頂きました。

なかでも、江戸時代末期から残る町家には沢山の方が興味を持たれている事を改めて知るイベントになりました。

古くから残る建物の利活用(住んでみたい・商売をしてみたい・手放したい…)をまちづくりの一環として弊会では「可部古民家情報バンク」事業で取り組んでいます。

何かございましたら是非お問い合わせくださいませ!

広島市民賞授賞

2024.03.01

令和5年度広島市民賞を授賞した事をお知らせさせて頂きます。

広島市民賞は平成14年(2002年)から、市民に夢と希望と安らぎを与え、元気な広島、住みよい広島をつくるために寄与された人や団体に対し広島市が授与しています。

この度の選考理由につきましては、会の結成20年の取り組みを基礎として、地域の子供達と行っているSDGsを学ぶ取り組みや、本年度開催致しました「可部夢街道まつり」において他地域・他団体(横川・三篠地区、胡子祭り、他)との連携をはかり、コロナ前まで行ってきた「可部の町めぐり」をさらにスケールアップし、賑わいをもたらした事などが評価されたとの事でございます。

今回の授賞を機にさらに励んでまいりたいと考えておりますので、今後とも可部のまちづくり活動にご理解・ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

かよこバス祭り

2024.02.20

横川で開催された「かよこバス祭り」に参加してきました

「かよこバス」とは、明治時代(1905年)に誕生した日本初の国産乗合バスを復元したもの。当時の技術者たちの功績を語り継ごうと、2004年に可部と横川の地元有志にて復元。可部〜横川間を走っていた事から「かよこバス」と名付けられ現在は横川駅構内に保管されています。

今年は復元され20年を記念して大きくイベントを開催。

可部からも賑わい創出のため応援出店致しました!

 

20年前に架空の設定で誕生した「武吉とかよこ」

かよこバス復元を祝い「かよこの嫁入り」と題した取り組みをやられ、当時の関係者もたくさん式典には来られていました。

 

かよこバスも展示されていて実際に運転席に乗ることも出来ました。

 

今回の祭りを盛り上げるため、広島経済大学と広告などを作る企業が産学連携の一環としてのぼり旗を6種類作成し、横川駅周辺の様々な場所に設置してありました

 

可部ブース

私たちも今回のイベントを盛り上げるためブースを設け、可部をPRしました。

天気も良く、たくさんの来場者が訪れたこの度のイベントでしたが、私としては改めて横川・三篠地区のまちづくりに対する勢いや熱い思いに触れたとても刺激ある一日になりました!

可部も負けてはおれん…

これからも可部ー横川の絆を大事にまちづくり活動に励んでいきたいと思います

2月定例会

2024.02.10

2月定例会を行いました。

主な議題は18日に西区横川駅構内で開催される「かよこバス祭り」について

私たち可部夢街道まちづくりの会でも出店致します。

当日は旭鳳酒造の甘酒や蘭楽堂のバターカステラ、中川醤油の美味しい醤油やこの日限定で可笑屋で焼かれる「かよこクッキー」などなど…

横川でのイベントを盛り上げます!

2月18日はJR横川駅へぜひお越しください

勉強会

2024.02.04

安佐准看護学院の一年生が、授業の一環で可部のまちづくりについて可笑屋に学びにきてくれました。

これまでの20年の活動に加え、可部小学校での取り組み、可部の古民家・町屋や、可部夢街道まつりの事などお話しさせて頂きました。

若い世代にどのように伝わったかはわかりませんが、まちづくりも高齢化が進む為、こういった時間は貴重に感じました。

 

本業の医療に加え、まちづくりにも目を向けれる素晴らしい人材に育って欲しいです!