新着情報
花の散歩道 中国新聞掲載
2020.10.18
可部旧街道の西側路地を花で彩る「花の散歩道」
毎年2回の花の植え替えを中国新聞さんに記事して頂きました。
今年が17年目の取り組みとなり、
会で植え替えを行い、水やりは地域住民の協力の元これまで行われてきています。
地域と協力して続けてきたこの活動は、これからもしっかり残していきたいと思います。

可部のいつも通り 開催
2020.10.18
可部のいつも通り 〜日常を取り戻そう〜 いよいよ開催です。
昨日は、最終準備を会と地域の方達と一緒になって行いました。
今年は、新型コロナウィルス感染拡大を考慮し、毎年開催しておりました「可部のまちめぐり」は中止としました。
各地で毎年賑わいを見せていた他地域のイベントも軒並み中止が発表される中、何か可部で地域の方が元気になれる事はないかと考え、このコロナ禍の中様々な方達と意見交換させて頂きました。
そういった中考案された
密になりにくい町歩きをメインに考え、大きく宣伝や広告を打ち出すものではなく、また特別な催しをする事もなく、地域の大人や子供がいつも通りある可部の現状を改めて見て・歩き・楽しむという趣向で考えました。(イベント期間10月18日〜31日まで)
期間中の主な内容としては、
・「メッセージボード探し」
地域の方達で制作した「メッセージボード」を花の散歩道や可部駅に飾り、ご自身の作品を探す為に、いつもの路地道がちょっとした迷路ゲームのように楽しんで頂けるように考えました。


・「一輪挿しドレスアップ」
可部旧街道(夢街道)沿いに地域の方のご協力の上、「一輪挿し」を設置させて頂き、町歩きや行き交う車内より彩られた町並みを見て楽しんで頂けます。
さらに「メッセージカード」を地域の方に書いて頂き(「おもしろ川柳」「絵」「元気になる言葉」など)一輪挿しに取り付ける事で、花と共に様々なカードを見て元気がもらえるはず。
是非歩いて頂き、可部の温かさを再確認してみてくださいませ。

・「可部オリジナル焼印付き限定プランター」
先の「まちづくりDIY講座」で製作し、参加者から寄付頂きました「プランター 木枠」を使用し、

先般、友鉄工業株式会社様より贈呈されました「可部オリジナル焼印」を押印

そして押印された「限定プランター」

これを期間中限定10台を可部の旧街道沿いと花の散歩道に配置しました。

これも「メッセージボード」を刺させて頂き、そして木枠を制作されたDIY参加者も自身の作品がどこに配置されたか、探して楽しんでもらえるような趣向としております。
・灯籠ライトアップ
週末夜間(17日、18日、24日、25日、31日 18時〜)は「灯籠」でライトアップいたします。
こちらも先の「まちづくりDIY講座」で製作し、参加者から寄付頂きました「漆喰灯籠」を使用させて頂きます。

合わせて、可部オリジナルシールを貼り付けた「竹灯籠」



街道に優しい光を灯しました。
・花のモニュメント
今年は、「可部のまちめぐり」が「はなの輪2020」のスポットイベント会場になっており、そのまま引き継いだ形で開催されました。

・可部のいつも通りマップ
可部でいつも通りに営業され、地域に愛されるお店や可部の方のみしる穴場スポットを掲載した
「可部のいつも通りマップ」
地域の方も改めて発見があるはずですので、是非みて頂きたいと思います。

主な設置場所
・可部駅、噂通り、中川醤油、柏屋入江、可笑屋、旭鳳、可部公民館や、旧街道を中心とした周辺の様々なお店に配置しております。
多くの方に支えられ、なんとか本日開催させて頂きました。
地域の方達の温かさに感謝一杯の期間となります。
10月18日〜31日まで計画しておりますので、是非ほんの少し彩った可部を歩いて頂きたいと思います。

可部のいつも通り 準備
2020.10.15
いよいよ今週日曜日に迫ってきた「可部のいつも通り」〜日常を取り戻そう〜
ですが、開催期間は特段目立った催しはしないものの、開催前の準備が結構大変です。(でも楽しい!)
花の散歩道に飾る地域の方と子供たちで仕上げたメッセージボード
旧街道沿いを彩る一輪挿しの花とメッセージカード
地域の方達と楽しみながら手作り感満載の準備です。
コロナ禍の中だからこそ、人と人との繋がりは大事に感じます。
可部のいつも通り 中国新聞掲載
2020.10.12
可部のまちめぐりの中止を受け、改めて広く周知する為、中国新聞さんのご協力の上
中止の記事を出して頂きました。
変わって、地域で出来る事を考え、改めていつもの可部の町を見て歩いて頂こうと「可部のいつも通り」を計画中。
コロナ禍の中、何が出来るのか?模索しながらのイベントとなります。

可部オリジナル焼印 贈呈式・押印式
2020.10.10
この度、可部の町をさらにPRして行く為、「オリジナル焼印」を制作いたしました。
制作頂いたのは地元企業の友鉄工業 株式会社様 ご好意で制作、寄付頂きました。
今回はその贈呈式。
携わって頂いた社員さんをはじめ、社長様に御出席頂きました。

そして続けて押韻式へ
先般行われました「まちづくりDIY講座」で参加者が制作し、会へ寄付頂きましたプランター木枠へDIY
講座の受講者の代表者が押印。
これを10月18日〜31日まで行われる「可部のいつも通り」で登場させる予定です。


デザインは、亀山でご活躍中のachiiDESIGNさんにて制作。
5つの代表する山が描かれており、向かって左より
螺山、福王寺山、堂床山、高松山、寺山
その真ん中に川舟が描かれています。
江戸時代の可部町は、周囲の村から農作物、織物、鋳物などが集まり、広島城下へ送られる一大物資の集散地として栄えました。
その中で活躍したのが川舟。
陸路に比べ多くの荷物が積載できる舟で可部の町は栄えたと言われます。
早速中国新聞さんに記事にして頂き感謝です。

10台あるので、あとはこの度会の「焼き委員長」に任命された入江氏が押印

今回の式が、可部の町の盛り上がりに繋がることを祈ります。
可部旧街道沿いの古民家数報告
2020.10.10
昨年12月より「可部空き家古民家応援隊」の方達と調査を進めておりました「古民家数の調査」の結果報告を可部学区町内会・自治会連絡協議会に報告。
その後回覧板にて地域にお知らせして頂きました。
古民家(築50年以上の日本家屋)131軒が確認出来ました。
すぐにこれらをどうにか考えるものではなく、今後何かあれば会で、サポートできる仕組みをチラシでご案内。
コロナ禍のなか、ご協力いただきました「可部空き家古民家応援隊」の皆様、そして地域の皆様ありがとうございました。
可部の古民家の利活用の基礎データーとして使用させて頂きたいと思います。

可部のいつも通り ファミリー可部
2020.10.04
10月18日〜31日より開催いたします
「可部のいつも通り」〜日常を取り戻そう〜について、可部の情報紙「ファミリー可部」に掲載いただきました。

現在進めている事として、
・①可部の魅力が詰まったオリジナルマップの作成(可部旧街道ぞいに並ぶお店紹介や、可部ならではのニッチな情報を掲載予定。
・②花の散歩道に設置してあるプランターにより彩りを与える為、子供達や地域の方達と製作しているメッセージボードを設置予定。 花と共に、元気になれるような言葉や絵をメッセージボードに記載し、路地のまち歩きを楽しめるように計画中。
・③上記のメッセージボードに加え、花の散歩道での期間中には、まちづくりDIY講座大工コースで製作して参加者より寄付頂いたオリジナルプランター木枠を設置。 それに友鉄工業さんから贈呈頂く焼印を押印予定。 木枠は10台あり、どこに設置されるか是非探してみてください。
・④旧街道沿いの古民家を中心に協力をお願いして、一輪挿しに花を生ける取り組みを考案中。
川柳や、心温まるメッセージカードを容器に合わせて取り付ける事で、旧街道沿いの歴史ある建物と共に見て読んで楽しんで頂けるような趣向を考えております。
・⑤期間中の週末夜(10月17日、18日、24日、25日、31)には旧街道の折り目付近の方に協力をお願いして、まちづくりDIY講座で製作した漆喰灯籠と合わせて、竹灯籠でライトアップする趣向を計画中。 期間中の夜を静かに盛り上げます。
⑥勝円寺と品窮寺では、この度の「ひろしまはなのわ2020」スポットイベントとして、(可部のまちめぐりの代わりとして実地予定)期間中限定で花のモニュメントを設置予定としています。
現在、地域の園芸業者と打ち合わせを重ねており、詳細は当日のお楽しみです。
この度の取り組みは、新型コロナウィルスの影響もあり、大きな制限がある中、出来る事を模索しつつ進めております。
もちろん、今後の状況次第では実現が不可能な事も出てくると思われますが、例年のまちめぐり以上に会のメンバーと地域が一体となり楽しく進んでいる気がいたします。
こんな時だからこそ、心は密に地域で繋がって可部をしっかり盛り上げていきたいと思います!!

中国経済連合会:中国地方整備局 現地視察
2020.09.25

