可部夢街道街づくりの会

新着情報

まちづくりDIY講座 フォローアップ講習

2023.02.05

これまで3回講座を開いてきたまちづくりDIY講座ですが、振り返りを兼ねてフォローアップ講習を開催いたしました。

コロナ禍に直撃した3回の講座でしたが、受講された方は30人を越すほどに。

今回は13人の方にご参加頂きました。

 

午前中の左官コースでは漆喰塗りの基本、タイル張りの割り付け・張り方、ブロック・レンガの積み方などお家でも出来るような事をレクチャー。 最初の受講から時間も空いた為、基礎の基礎から復習を行いました。

 

そして午後の大工コースでは、これまで同様に製作課題を通じて道具の使い方を学んで頂く内容としました。

今回の課題は「ファイルBOX]。

ファイルはもちろんですが、新聞や雑誌なども入れれるようにA4サイズで作成。

机の上やカウンターにもおけるものとしました。

 

DIY作業だけでなく、可部のまちづくりの紹介もこれまで通り行い、秋に開催いたしました「可部のいつも通り」「ミニまちめぐり」「可部夢街道メッセージボード」など取り組みを紹介。興味を持たれた方もおられ、DIYを通じた新たなまちづくりの関係作りに発展していってます。

 

今後もこの取り組みを継続して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

まちづくり団体座談会

2023.01.22

県内で活動するまちづくり団体を対象に、広島県の呼びかけで「まちづくり団体座談会」が開催されました。参加は13団体。どこも特色ある活動をされている団体ばかりが集まりました。

共通のテーマを元にワークショップ形式で色々話し合いを行い、最初は話す内容も困っていた方もおられましたが、まちづくりについての話題は尽きる事無く、大変有意義な座談会を経験させていただきました。

エリアは違っても広島県でまちづくりを進める同志。

これを機に、横の連携をしっかり撮りながら県全体の盛り上がりの一助になるよう励んでいきたいと思います。

楽しい時間でした。 しっかり可部のまちづくりに落とし込んでいきたいと思います。

 

2023年1月定例会

2023.01.15

1月定例会を可笑屋で行いました。

年末の可部夢街道メッセージボードの事や可部駅西口広場などについて会議。

今年は会は発足して20周年の節目なので、その辺りの資料集めについても話し合いました。

 

今年も地域一丸で可部のまちづくりに励んでいきます!

可部夢街道メッセージボード 新聞記事

2023.01.11

年末に可部小学校の子供達と設置いたしました「可部夢街道メッセージボード」について、1月11日発行の中国新聞記事にして頂きました。

自由通路に子供達の絵がかけられている駅は他所では中々ないと思います。

可部の子供達の思いや願い是非見てください!

 

可部小学校の合言葉は『可部っ子魂』

一、人を大切にします 一、正しい行いをします 一、自慢できる可部にします

との事。

私達も、子供たちと共にこの『可部っ子魂』を胸に行動していきたいと思います。

 

明けましておめでとうございます!

2023.01.08

新年あけましておめでとうございます!

本年も「可部夢街道まちづくりの会」をよろしくお願いいたします。

 

新たな年を迎え、可部の更なる賑わいに繋がるように

地域一丸となり励んで行きたいと思います。

 

今年も一年ありがとうございました。

2022.12.31

まもなく2022年も終わり、2023年となります。

今年も一年ありがとうございました。

 

 

今年は7月に大旦那であった梶川 暢之会長が亡くなられるという悲しい出来事がございました。

その後会長不在でまちづくり活動を継続してまいりましたが、11月24日の臨時総会にて、新たに貴船 一樹が大旦那に就任致しました。

先代のまちづくりに対する姿勢を継承しつつ、新しい取り組みにもチャレンジして行きたいと思います。

この場を借りて就任のご報告とさせていただきます。

 

来年は会が発足し、20年の節目となります。

より地域に根差した活動を目指し、可部の更なる賑わいへ繋げていきたいと存じます。

来年も「可部夢街道まちづくりの会」の益々のご声援をお願いいたします!

 

 

可部夢街道プランターケース

2022.12.29

地域の方から、自宅の庭に飾るプランターケースのご注文を頂き、年内ギリギリでしたが無事納品させていただきました。

 

樹種は杉材。

クリア塗装を施し、オリジナル焼印を押印しています。

 

可部の町の宣伝にも役立ってます!

 

可部夢街道 メッセージボード 除幕式

2022.12.29

この度JR可部駅東口と西口を繋ぐ自由通路の壁面に、行き交う人に可部の魅了を伝えるべく「可部夢街道メッセージボード」を設置する運びとなりました。

 

事前に製作者の炭本さんと設置を行い、除幕式の準備。

壁に傷がつけれない状況の中、製作者の意匠あふれる細工に脱帽。

素晴らしいボードが取付けられました。

 

その後、ボードに飾る花看板は冬休み中の可部小学校6年生の子供達有志が飾ってくれ、賑やかな準備となりました。

 

 

設置にあたっては可部小学校、町内会・自治会、可部夢街道まちづくりの会メンバーを中心に考えられ、

可部に新たな賑わいスポットが誕生。

 

そして、除幕式。

安佐北区役所区長、JR西日本横川管理駅長様まで駆けつけて頂けた素晴らしい式典となりました。

ボードには、先の「可部のいつも通り」で制作した可部小学校6年生による花看板を144枚飾り、元気

と賑わいを与えてくれました。

 

可部にお越しの際は是非ご覧くださいませ!

 

 

 

花の散歩道 活性化会議

2022.12.10

年末に差し掛かり、本年度の残り事業に関する話し合いを行いました。

今回特に議題としたのは「花の散歩道」。

これまでの取り組みを振り返りながら参加者で意見交換を行いました。

 

来年度楽しみな事業にバージョンアップしそうです!

 

2022 可部のいつも通り 慰労会

2022.11.27

先般開催いたしました「可部のいつも通り」におきまして、

ご協力頂いた地域の方をお招きし、慰労会を開催させて頂きました。

 

新型コロナウィルスの影響で、これまで毎年10月に計画してきた「可部のまちめぐり」は2020年度から中止にしており、「可部のいつも通り 〜日常を取り戻そう〜」として本年度も秋の可部を盛り上げました。

 

内容は、花と子供たちが描いた看板を町に設置しそれらを見て歩く内容になっており、取り組み自体は地味で派手さはありませんが、コロナ禍の中において様々な日常が崩れた今だからこそ、出来る事を出来る範囲で地域の方達と初め、今回で4回目の開催になりました。(2021年度は6月にも開催)

回を重ねる毎に地域から多くの参画をいただいているイベントになってきており、コロナ禍だからこそできた取り組みだと考えています。

特に可部小学校6年生と共に進め行なったこの度の「ミニまちめぐり」では可部の様々な会の垣根を越えた素晴らしい取り組みになったと感じております。

来年、再来年…と次世代のまちづくりを担う子供達と共に可部の町をより一層盛り上げて行きたいと思っております。

 

ご協力頂きました全ての方々に感謝申し上げます。